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岩手県九戸村と青森県七戸町にある
小さな個人教室です♪

いわべピアノ・リトミック教室                      
天間ピアノ・リトミック教室                     

ピアノ教育への想いprogram

初歩指導、基礎力強化

長い間、ピアノを習っているのに、楽譜が読めないという事のないよう、趣味であっても
自分で楽譜を読み、ピアノが楽しめるよう指導いたします。
また、楽譜を読んだり書いたりするために必要な理論である楽典も取り入れています。


ピアノ発表会について

大きなイベントとして毎年、開催しています。
1曲に多くの時間を費やし、深く掘り下げて学び、練習を重ねる事で、
曲の中にエネルギーが吹きこまれ、それによって自分らしい演奏に仕上がる。
ピアノを学ぶ生徒にとって、大きな成長を促すのがピアノ発表会です。
努力の成果がステージでは隠しようもなく表れます。
仲間の努力を認め、良い刺激を受け、そしてなにより自身も努力の成果を認めてもらい、
そこからゆるぎない自信が生まれる…
そんな生徒の成長につながる発表会であるよう、いつも心がけています。


平成24年度 第10回ピアノコンサート

幸せにつながるレッスン

いつも思うことは、1回1回のレッスンで、生徒達に満足感を得てもらいたい。
それは、レッスンの中で熱中時間を作ることでしか生まれません。
そのために私がする事は、生徒の背中を少し押す事。
10の実力を11や12にするくらいの気持ちで、生徒の力を引き出したい。
毎回、着実に進む一歩が、あとになって大きな歩みとなることを信じて毎日のレッスンに
励んでいます。




                  「レッスンノート」
     日々のレッスンでの生徒ひとりひとりの成長の記録を書き留めています。
        読みたい、というご父兄には喜んで提示いたします。
   また、レッスンへ望むことがあれば、ご記入いただき、今後のレッスンが少しでも
      良い方向へ進むようお母様と共に考えていきたいと思っています。

                  



リトミックってなに?

リトミックはスイスの作曲家・音楽教育家のエミール・ジャック・ダルクローズによって
考え出された音楽教育法です。
音楽教育は、人間の心とからだの発達段階を考慮して行うべきだと提唱した
ダルクローズは、いろいろな研究を重ねた結果、音楽教育にリズム運動を取り入れました。
すなわち「からだで覚える」ということです。

音楽を聴く、歌う、演奏する、作るといった音楽教育で学ぶ全ての事を、からだを動かす
経験で感じ取っていくのがリトミック教育法です。

リトミックはリズムという素材を活かし、音楽に反応して動くことにより、
感じる心、想像力や創造力を養います。
また、心で感じたものを、からだを使って自分なりに表現することで、心とからだの協調・調和を作りだそうとするものです。

リトミックは、音楽を手段として幼児に深く働きかけます。
まずその結果は、音楽能力の飛躍的向上というかたちになって表れますが、
リトミック本来の目的は、豊かで可能性あふれる人格形成。
大切な幼児期の数年間をじっくりと見守ってあげてほしいと思います。

         




             リズムパターンを覚えるための基本リズム
       動物に例えるることで、記憶にしっかりと定着します

                 

          拍子感覚を養うためにフープやボールも使います
             

           こんな手作り教材もたくさん登場。           
     言葉をリズムに置き換えたり、文字数で数の認知へつなげます。

                           
                   リズムカード
         カードの大きさで音価を表わしています